「美文字キッズ」

「授業の流れ」は下記をご参照ください。

みなさんのお子様は、「正しい姿勢で、正しい持ち方で、正しい書き順で、美しく」字が書けていますか?

字など書ければいいというふうにお考えの方もいらっしゃると思います。

確かにそうかもしれません。

 

しかし、学生時代でも、社会人になってからでも、「美文字」で得をしたり・有利になることはあっても、損をしたり・不利になることは、無いのではないでしょうか?

 

また、ただ美しく書けるだけでなく、「正しい姿勢」を幼いうちから身に付けておけば、長時間の勉強・仕事(デスクワーク)にも大いに役立ちます。

 

一度悪い癖がついてしまうと、修正するには膨大な時間がかかってしまいます。そのため、まだ悪い癖がついていない、またはついていたとしても迅速な修正が可能な、幼稚園・保育園・小学校低学年のうちに、、「正しい姿勢で、正しい持ち方で、正しい書き順で、美しく」字を書くトレーニングをしませんか?

 

 

 

対象 : 幼児~小学3年生

 

1回の授業(30分間)で、ひらがな1文字に関する様々な学習をします。

そのため、週1回だと約1年、週2回だと約半年で、ひらがな50音が終わります。

 

 

 

★ 授業の流れ

「こえのしろ」

はっきりした発音をできるようにする過程の中で、音とひらがなを明確に結び付けていきます。

「ぐるぐるくれよん」

クレヨンでひらがなを塗りつぶす作業を通じて、自然にひらがなが持つやわらかい造形を理解していきます。

「しーるしーる」

座標平面上にシールでひらがなを形づくる作業を通して文字の「間感」と「質感」を楽しみながら自然に体得していきます。

また早いうちから座標に慣れておくことで、小学校高学年・中学生になったときの図形問題への苦手意識を無くします。

 

「せんのれんしゅう」

えんぴつの正しい持ち方を体で覚え、シンプルな直線を書く作業の中で正しい運筆ができるようにしていきます。

漢字やカタカナは直線の組合わせでできていることが多いので、この練習は非常に大切です。

 

 

「れんしゅうのしろ」

学んだひらがなの造形感を繰り返しの作業を通じて、写実的にひらがなを記憶にとどめていきます。